いつの間にかに自分のパソコンに忍び込み、データを外部に持ち出すのがスパイウェアと呼ばれるものです。
このスパイウェアが猛威を振るっています。
スパイウェアが入り込むとそのパソコンは動作が遅くなることがあります。
しかし、ウイルス対策ソフトでは検出できないことがあるのです。
そこで、フリーソフトでスパイウェアを検出できるものがありますのでご紹介します。
定期的には自分のパソコンにスパイウェアが入りこんでいないか疑ってみる必要があります。
▽ スパイウェアを検出するフリーソフト
Spybot
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中古パソコンのリンク切れアイコンを削除して高速化する方法
一時ファイルを削除して中古パソコンのIEを高速化する方法
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2006年01月23日
軽いウイルス対策ソフトで中古パソコンを高速化する方法
ウイルス添付メールやスパムメールが猛威を振るっています。
ですからウイルス対策ソフトは必ずインストールしておく必要があります。
しかし、このウイルス対策ソフトは常駐させて作動させておかなければならず、ソフトによってはかなりパソコンの動作を遅くさせます。
ですから、低スペックの中古パソコンは、ウイルス対策ソフトの選択を慎重にしなければなりません。
私はこれまで複数の種類のウイルス対策ソフトを購入して使ってきた経験があります。
この私の経験からすると、最も重いウイルス対策ソフトはN社の製品と思います。その反面、最も高機能でしょう。
最も軽快なウイルス対策ソフトは次のソフトだと思います。私も今はこれを使っています。
▽ 軽快な動作なので低スペックパソコンにピッタリ
ですからウイルス対策ソフトは必ずインストールしておく必要があります。
しかし、このウイルス対策ソフトは常駐させて作動させておかなければならず、ソフトによってはかなりパソコンの動作を遅くさせます。
ですから、低スペックの中古パソコンは、ウイルス対策ソフトの選択を慎重にしなければなりません。
私はこれまで複数の種類のウイルス対策ソフトを購入して使ってきた経験があります。
この私の経験からすると、最も重いウイルス対策ソフトはN社の製品と思います。その反面、最も高機能でしょう。
最も軽快なウイルス対策ソフトは次のソフトだと思います。私も今はこれを使っています。
▽ 軽快な動作なので低スペックパソコンにピッタリ
2006年01月21日
中古パソコンのファイルコピーを高速化する方法
ファイルをコピーして、それを貼り付けるという作業はパソコンを使う人なら頻繁に行なっていると思います。
ですからこの作業がサクサクできるというのは重要なことなのですが、低スペックの中古パソコンが大きなファイルをコピー・貼り付けする場合は時間がかかることがあって困ります。
これを解決するには、ファイルのコピー・貼り付けに特化したソフトを使うことです。
オススメのソフトを2つご紹介しておきます。どちらもフリーソフトです。
▽ ファイルのコピー・貼り付けを高速化するフリーソフト
FastCopy
Fire File Copy
ですからこの作業がサクサクできるというのは重要なことなのですが、低スペックの中古パソコンが大きなファイルをコピー・貼り付けする場合は時間がかかることがあって困ります。
これを解決するには、ファイルのコピー・貼り付けに特化したソフトを使うことです。
オススメのソフトを2つご紹介しておきます。どちらもフリーソフトです。
▽ ファイルのコピー・貼り付けを高速化するフリーソフト
FastCopy
Fire File Copy
2006年01月20日
受信トレイを軽量化して中古パソコンのOEを高速化する方法
メーラーとしてアウトルック・エクスプレスを使われている方も多いと思います。私も使っています。
このアウトルック・エクスプレス(以下、OEと略記)は受信したメールがまずは受信トレイに置かれます。
この受信トレイにメールをたくさん溜めすぎるとOEの起動に極端に時間がかかるようになります。
そこで、ローカルフォルダ内に受信トレイ以外にいくつか仕分けしたメールを入れるフォルダを作りましょう。
そして、受信したメールを読んだ後は適切なフォルダに入れるようにします。
このようにすると、受信トレイにおいてあるメールは、未読メールだけになります。
もちろんスパムメールはどんどん削除します。
以上のような自分なりのメール処理のルールを作ってそれを守ることで、受信トレイが軽量化でき、その結果OEの起動が速くなります。
このアウトルック・エクスプレス(以下、OEと略記)は受信したメールがまずは受信トレイに置かれます。
この受信トレイにメールをたくさん溜めすぎるとOEの起動に極端に時間がかかるようになります。
そこで、ローカルフォルダ内に受信トレイ以外にいくつか仕分けしたメールを入れるフォルダを作りましょう。
そして、受信したメールを読んだ後は適切なフォルダに入れるようにします。
このようにすると、受信トレイにおいてあるメールは、未読メールだけになります。
もちろんスパムメールはどんどん削除します。
以上のような自分なりのメール処理のルールを作ってそれを守ることで、受信トレイが軽量化でき、その結果OEの起動が速くなります。
一時ファイルを削除して中古パソコンのIEを高速化する方法
ADSLや光ファイバー通信などブロードバンド接続が普及してきています。
あなたのお宅はどうですか?
もしも、あなたの中古パソコンがブロードバンド接続ならば、インターネット・エクスプローラー(以下、IEと略記)を高速化する方法があります。
それは、IEの一時ファイルを削除してしまう方法です。
IEは一度表示したホームページを一事ファイルというファイルにして記憶しています。
同じホームページを表示するときは、一時ファイルも参照しています。ホームページを表示のたびにダウンロードするよりも一時ファイルを参照したほうが速かったからです。
しかし、この一時ファイルが肥大化するとこのファイルを読み込むのに時間がかかるようになります。
また、一時ファイルを読み込むよりも、ブロードバンドならばファイルをダウンロードして表示させたほうが速いという状況が多くなっています。
まあ、一時ファイルの利用価値が下がってきているといえるでしょう。
そこで、このIEの一時ファイルを削除する方法を解説します。
IEのメニューバー
↓
ツール
↓
インターネットオプション
↓
インターネット一時ファイルの「ファイルの削除」ボタンを押す
↓
OKボタンを押す
ときどき以上の作業をするといいですね。
あなたのお宅はどうですか?
もしも、あなたの中古パソコンがブロードバンド接続ならば、インターネット・エクスプローラー(以下、IEと略記)を高速化する方法があります。
それは、IEの一時ファイルを削除してしまう方法です。
IEは一度表示したホームページを一事ファイルというファイルにして記憶しています。
同じホームページを表示するときは、一時ファイルも参照しています。ホームページを表示のたびにダウンロードするよりも一時ファイルを参照したほうが速かったからです。
しかし、この一時ファイルが肥大化するとこのファイルを読み込むのに時間がかかるようになります。
また、一時ファイルを読み込むよりも、ブロードバンドならばファイルをダウンロードして表示させたほうが速いという状況が多くなっています。
まあ、一時ファイルの利用価値が下がってきているといえるでしょう。
そこで、このIEの一時ファイルを削除する方法を解説します。
IEのメニューバー
↓
ツール
↓
インターネットオプション
↓
インターネット一時ファイルの「ファイルの削除」ボタンを押す
↓
OKボタンを押す
ときどき以上の作業をするといいですね。
2006年01月18日
中古パソコンのリンク切れアイコンを削除して高速化する方法
デスクトップにリンク切れのショートカットアイコンがあると、ウインドウズはデスクトップを表示するたびにありもしないリンク先を探す作業をします。これによってデスクトップ表示に時間がかかるようになります。
解決方法はリンク切れアイコンを削除してやることです。
一つ一つ人間の手で削除していってもよいのですが、リンク切れアイコンを探し出して削除してくれるフリーソフトもありますのでご紹介します。
デスクトップにショートカットアイコンを大量に並べているような方にオススメです。
▽ リンク切れショートカットアイコンを探し出して削除するフリーソフト
Dead Link Finder
解決方法はリンク切れアイコンを削除してやることです。
一つ一つ人間の手で削除していってもよいのですが、リンク切れアイコンを探し出して削除してくれるフリーソフトもありますのでご紹介します。
デスクトップにショートカットアイコンを大量に並べているような方にオススメです。
▽ リンク切れショートカットアイコンを探し出して削除するフリーソフト
Dead Link Finder
中古パソコンをフリーソフトで高速化する方法
ウインドウズを高速化する40以上の設定を簡単にすることができるフリーソフトがあります。
このフリーソフトをインストールすれば、中古パソコンも簡単に高速化することができます。
興味がある方はダウンロードして使って見て下さい。
▽ ウインドウズを高速化するフリーソフト
Win高速化 PC+
このフリーソフトをインストールすれば、中古パソコンも簡単に高速化することができます。
興味がある方はダウンロードして使って見て下さい。
▽ ウインドウズを高速化するフリーソフト
Win高速化 PC+
中古パソコンでビューワーをサクサク動かす方法
高機能なビューワーソフトは数多くあります。
しかし、あまりにも高機能なビューワーソフトは中古パソコンの持つ性能を圧迫してしまいます。
ですから、軽くて必要十分な機能をもつビューワーソフトをインストールすれば低スペックな中古パソコンでもサクサクと動かすことができますね。
そのようなオススメのビューワーソフトをご紹介します。
▽ オススメのビューワーソフトしかも無料
ViX
しかし、あまりにも高機能なビューワーソフトは中古パソコンの持つ性能を圧迫してしまいます。
ですから、軽くて必要十分な機能をもつビューワーソフトをインストールすれば低スペックな中古パソコンでもサクサクと動かすことができますね。
そのようなオススメのビューワーソフトをご紹介します。
▽ オススメのビューワーソフトしかも無料
ViX
2006年01月17日
中古パソコンを一時一事の原則でサクサク動かす方法
ウインドウズの長所の1つにマルチタスクというものがあります。
これは、ウインドウを複数開いて作業していけば、複数の作業が同時に進められるということです。
例えば、ブラウザーでインターネットを見ながらメーラーでメールを作成して送付するというようなながら作業です。
当たり前と思われるかもしれませんが、ウインドウズのいい点なのです。
このウインドウズの長所であるマルチタスクなのですが、スペックの低い中古パソコンを使う場合は、マルチタスクを諦めるというのも一つの方法です。
つまり、同時に1つの作業しかしないということです。
これを一時一事の原則と呼びたいと思います。
これならスペックの低い中古パソコンでもサクサクと動作することができるでしょう。
一時一事の原則をもっと徹底すると、中古パソコンを「○○専用機にする」という使い方もありえます。
例えば、インターネット専用機とか、ワープロ専用機とか、バックアップ専用機というような感じです。
いかがでしょうか?
これは、ウインドウを複数開いて作業していけば、複数の作業が同時に進められるということです。
例えば、ブラウザーでインターネットを見ながらメーラーでメールを作成して送付するというようなながら作業です。
当たり前と思われるかもしれませんが、ウインドウズのいい点なのです。
このウインドウズの長所であるマルチタスクなのですが、スペックの低い中古パソコンを使う場合は、マルチタスクを諦めるというのも一つの方法です。
つまり、同時に1つの作業しかしないということです。
これを一時一事の原則と呼びたいと思います。
これならスペックの低い中古パソコンでもサクサクと動作することができるでしょう。
一時一事の原則をもっと徹底すると、中古パソコンを「○○専用機にする」という使い方もありえます。
例えば、インターネット専用機とか、ワープロ専用機とか、バックアップ専用機というような感じです。
いかがでしょうか?
2006年01月16日
中古パソコンのソフトを終了せずに起動を速くする方法
ソフトの起動を速くするにはどうしたらよいのでしょうか?
ひとつの考え方として、そもそもソフトを終了しなければ、起動する場面が生まれないというものがあります。
平たく言うと、一度起動したら、パソコンの電源を入れている間はそのソフトを立ち上げっぱなしにしておくということです。
頻繁に使うソフトがあるのであれば、有効な方法です。
この方法のコツは、ソフトを終了せずにファイルを閉じていくということです。
パソコンのユーザー側の習慣づけによつて、パソコンの動作の快適さを作り出すという発想もあるということです。
ひとつの考え方として、そもそもソフトを終了しなければ、起動する場面が生まれないというものがあります。
平たく言うと、一度起動したら、パソコンの電源を入れている間はそのソフトを立ち上げっぱなしにしておくということです。
頻繁に使うソフトがあるのであれば、有効な方法です。
この方法のコツは、ソフトを終了せずにファイルを閉じていくということです。
パソコンのユーザー側の習慣づけによつて、パソコンの動作の快適さを作り出すという発想もあるということです。
中古パソコンでショートカットアイコンを賢く使う方法
ショートカットアイコンを使うという基本的な技も、うまく使えばかなり作業の効率化につながります。
まずは、ショートカットアイコンの作り方から解説します。
あなたのマイドキュメントの中の頻繁に使用するファイルのアイコンの上で右クリック
↓
「送る」を選択
↓
デスクトップ(ショートカットの作成)を選択
これでデスクトップにそのファイルのショートカットが作成されます。以後は、デスクトップ上でこのショートカットをダブルクリックするとすぐにそのファイルが開くようになり、手間が省けます。
もちろん、ファイルに限らず、ワードやエクセルなどのアプリケーションのショートカットも作成可能です。
以上は基本的な技ですが、オススメの応用技があります。
それは、自分のパソコンとLANでつながっているネットワーク上にあるファイルやフォルダのショートカットを自分のパソコンのデスクトップに作成するという技です。
職場や学校でLANが構築されていて、共有しているサーバー上のファイルやフォルダがあるという人は多いのではないでしょうか。
あるいは、日々、サーバーから自分のパソコンにファイルをダウンロードしたり、自分のパソコンからサーバーにアップロードしたりしていませんか。
そのような方は、サーバー上の共有フォルダやファイルにアクセスするまで、スタートメニューからマイネットワークを選択して・・・・と数ステップの手間をいつもかけていませんか?
その自分のパソコンではない他のサーバーなどにある共有フォルダのショートカットを上記の方法で自分のパソコンのデスクトップにショートカットを作って下さい。
ショートカットができたら、今後はそのショートカットをダブルクリックするだけで共有フォルダなどまで飛んでいけます。楽になりますよ。
私は、この技を始めて知ったとき、とてもうれしくなったのを覚えています。
まずは、ショートカットアイコンの作り方から解説します。
あなたのマイドキュメントの中の頻繁に使用するファイルのアイコンの上で右クリック
↓
「送る」を選択
↓
デスクトップ(ショートカットの作成)を選択
これでデスクトップにそのファイルのショートカットが作成されます。以後は、デスクトップ上でこのショートカットをダブルクリックするとすぐにそのファイルが開くようになり、手間が省けます。
もちろん、ファイルに限らず、ワードやエクセルなどのアプリケーションのショートカットも作成可能です。
以上は基本的な技ですが、オススメの応用技があります。
それは、自分のパソコンとLANでつながっているネットワーク上にあるファイルやフォルダのショートカットを自分のパソコンのデスクトップに作成するという技です。
職場や学校でLANが構築されていて、共有しているサーバー上のファイルやフォルダがあるという人は多いのではないでしょうか。
あるいは、日々、サーバーから自分のパソコンにファイルをダウンロードしたり、自分のパソコンからサーバーにアップロードしたりしていませんか。
そのような方は、サーバー上の共有フォルダやファイルにアクセスするまで、スタートメニューからマイネットワークを選択して・・・・と数ステップの手間をいつもかけていませんか?
その自分のパソコンではない他のサーバーなどにある共有フォルダのショートカットを上記の方法で自分のパソコンのデスクトップにショートカットを作って下さい。
ショートカットができたら、今後はそのショートカットをダブルクリックするだけで共有フォルダなどまで飛んでいけます。楽になりますよ。
私は、この技を始めて知ったとき、とてもうれしくなったのを覚えています。
中古ウインドウズMeパソコンのレジストリを修復・最適化する方法
ウインドウズでは起動や動作をするたびにレジストリを参照しています。
ウインドウズMeパソコンでは、このレジストリを修復・最適化すると起動が速くなり、動作も安定化します。
このウインドウズMeパソコンにおけるレジストリの修復・最適化の方法を次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行
↓
scanregw /fix /opt と入力する
↓
OKボタンを押す
↓
Windowsレジストリチェッカーが起動したら「はい」ボタンを押す
↓
レジストリ再構築後にウインドウズMeを再起動する
ウインドウズMeパソコンでは、このレジストリを修復・最適化すると起動が速くなり、動作も安定化します。
このウインドウズMeパソコンにおけるレジストリの修復・最適化の方法を次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行
↓
scanregw /fix /opt と入力する
↓
OKボタンを押す
↓
Windowsレジストリチェッカーが起動したら「はい」ボタンを押す
↓
レジストリ再構築後にウインドウズMeを再起動する
中古ウインドウズ98パソコンのレジストリを修復・最適化する方法
ウインドウズ98パソコンを高速化する方法を紹介します。
ウインドウズが起動や動作するたびに参照しているレジストリをレジストリチェッカーで修復・最適化すると起動が速くなり、動作が安定化します。
その方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
Windowsの終了
↓
「MS-DOSモードで再起動する」をチェックする
↓
OKボタンを押す
↓
「C:\WINDOWS>」の後に「SCANREG /FIX /OPT」と入力する
↓
「Enter」キーを押す(→Windowsレジストリチェッカーが起動する)
↓
レジストリの修復に成功しましたと表示されたら「はい」ボタンを押す
↓
MS-DOSモードにもどったら、「C:\WINDOWS>」の後に「exit」と入力
↓
Enterキーを押す
↓
ウインドウズが起動する
ウインドウズが起動や動作するたびに参照しているレジストリをレジストリチェッカーで修復・最適化すると起動が速くなり、動作が安定化します。
その方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
Windowsの終了
↓
「MS-DOSモードで再起動する」をチェックする
↓
OKボタンを押す
↓
「C:\WINDOWS>」の後に「SCANREG /FIX /OPT」と入力する
↓
「Enter」キーを押す(→Windowsレジストリチェッカーが起動する)
↓
レジストリの修復に成功しましたと表示されたら「はい」ボタンを押す
↓
MS-DOSモードにもどったら、「C:\WINDOWS>」の後に「exit」と入力
↓
Enterキーを押す
↓
ウインドウズが起動する
中古パソコンのIEのスクロールを速くする方法
インターネット・エクスプローラー(以下IEと略記)のスクロールは、スムーズスクロール機能というもので、画面をなめらかに見せるためにアニメーション処理をしています。
このアニメーション処理によって表示が遅くなっています。
この機能をオフにすると、スクロールが速くなります。
この機能をオフにする方法は以下のとおりです。
IEのメニューバー
↓
ツール
↓
インターネットオプション
↓
詳細設定タブを開く
↓
「スムーズスクロールを使用する」のチェックを外す
↓
OKボタンを押す
このアニメーション処理によって表示が遅くなっています。
この機能をオフにすると、スクロールが速くなります。
この機能をオフにする方法は以下のとおりです。
IEのメニューバー
↓
ツール
↓
インターネットオプション
↓
詳細設定タブを開く
↓
「スムーズスクロールを使用する」のチェックを外す
↓
OKボタンを押す
中古パソコンのキー入力表示を速くする方法
キーを叩いて、それが画面に表示される速度を上げると、なんだか中古パソコンでもサクサク動いている気がするものです。
そんなキー入力表示を速くする方法は次の手順で実現します。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
キーボード
↓
速度タブを開く

↓
表示までの待ち時間のスライダーを「短く」の方へずらす
そんなキー入力表示を速くする方法は次の手順で実現します。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
キーボード
↓
速度タブを開く

↓
表示までの待ち時間のスライダーを「短く」の方へずらす
2006年01月13日
中古パソコンのIEでウェブページを速く開く方法
画像がたくさんあるウェブページを開くとき、なかなか開かない経験をしたことがありませんか?あるいは画像が×で表示されてしまったり・・・。
インターネット・エクスプローラー(以降はIEと略記)の設定変更で速くなります。
方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行を選択
↓
regedit と入力してOKボタンを押す
↓
HKEY_CURRENT_USER(レジストリエディタの左側のツリー表示で選択していきます)
↓
Software
↓
Microsoft
↓
Windows
↓
CurrentVersion
↓
Internet Settingsを選択
↓
右側の何もないところで右クリック
↓
新規
↓
DWORD値を選ぶ
↓
名前を MaxConnectionsPerServer に書き換えてそれをダブルクリック
↓
「10進」を選んで値を半角で「8」と入力してOKボタンを押す
同様にもう一つ作ります。
名前を MaxConnectionsPer1_0Server に書き換えてそれをダブルクリック
↓
「10進」を選んで値を半角で「8」と入力してOKボタンを押す
以上の作業で、画像などの同時ダウンロード数が8個までに増やされました。変更前は2個までになっていたはずです。4倍になりました。
インターネット・エクスプローラー(以降はIEと略記)の設定変更で速くなります。
方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行を選択
↓
regedit と入力してOKボタンを押す
↓
HKEY_CURRENT_USER(レジストリエディタの左側のツリー表示で選択していきます)
↓
Software
↓
Microsoft
↓
Windows
↓
CurrentVersion
↓
Internet Settingsを選択
↓
右側の何もないところで右クリック
↓
新規
↓
DWORD値を選ぶ
↓
名前を MaxConnectionsPerServer に書き換えてそれをダブルクリック
↓
「10進」を選んで値を半角で「8」と入力してOKボタンを押す
同様にもう一つ作ります。
名前を MaxConnectionsPer1_0Server に書き換えてそれをダブルクリック
↓
「10進」を選んで値を半角で「8」と入力してOKボタンを押す
以上の作業で、画像などの同時ダウンロード数が8個までに増やされました。変更前は2個までになっていたはずです。4倍になりました。
中古パソコンのカーネルメモリーをすべて物理メモリーに展開する方法
カーネルメモリーというものがあります。
カーネルメモリーはウインドウズを動かすときにいろいろと覚えておかないといけないものをパソコン内にある物理メモリーと仮想メモリーに分けて覚えさせる仕事をしています。
物理メモリーとは、パソコン内にある記憶専用の部品のことです。
そこでまず、あなたの中古パソコンの物理メモリーがどれだけの容量を持っているか確認してみましょう。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
パフォーマンスとメンテナンス
↓
システム
↓
全般タブを開く
この全般タブの一番下のところに、○○○MB RAM と載っているはずです。
それがあなたの中古パソコンの物理メモリーの容量です。
もしも、あなたの物理メモリーが256MB以上だったら、もっとあなたの中古パソコンをサクサクと動かすことができます。
どうするのかというと、あなたの物理メモリーは余裕があるので、カーネルメモリーが仮想メモリーではなく物理メモリーのみを使うように設定するのです。
物理メモリーは電気的に一瞬で記憶することができます。USBフラッシュメモリーをお使いの方も多いと思いますが、あんな感じで瞬間的に記憶することができます。
一方、仮想メモリーはハードディスクという円盤を回して、その円盤状に磁気的に書き込むという作業をして覚えさせるので時間がかかるのです。
記憶を呼び出すときも同様です。
ですから、物理メモリーを使ったほうが作業が速くなるのです。
それでは設定方法を解説します。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行を選択
↓
regedit と入力してOKボタンを押す

↓
HKEY_LOCAL_MACHINE(レジストリエディタの左側のツリー表示で選択していきます)
↓
SYSTEM
↓
CurrentControlSet
↓
Control
↓
Session Manager
↓
MemoryManagementを選択
↓
右側のDisablePagingExecutiveをダブルクリック
↓
「値のデータ」欄に半角で「1」を入力してOKボタンを押す

↓
再起動
カーネルメモリーはウインドウズを動かすときにいろいろと覚えておかないといけないものをパソコン内にある物理メモリーと仮想メモリーに分けて覚えさせる仕事をしています。
物理メモリーとは、パソコン内にある記憶専用の部品のことです。
そこでまず、あなたの中古パソコンの物理メモリーがどれだけの容量を持っているか確認してみましょう。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
パフォーマンスとメンテナンス
↓
システム
↓
全般タブを開く
この全般タブの一番下のところに、○○○MB RAM と載っているはずです。
それがあなたの中古パソコンの物理メモリーの容量です。
もしも、あなたの物理メモリーが256MB以上だったら、もっとあなたの中古パソコンをサクサクと動かすことができます。
どうするのかというと、あなたの物理メモリーは余裕があるので、カーネルメモリーが仮想メモリーではなく物理メモリーのみを使うように設定するのです。
物理メモリーは電気的に一瞬で記憶することができます。USBフラッシュメモリーをお使いの方も多いと思いますが、あんな感じで瞬間的に記憶することができます。
一方、仮想メモリーはハードディスクという円盤を回して、その円盤状に磁気的に書き込むという作業をして覚えさせるので時間がかかるのです。
記憶を呼び出すときも同様です。
ですから、物理メモリーを使ったほうが作業が速くなるのです。
それでは設定方法を解説します。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行を選択
↓
regedit と入力してOKボタンを押す

↓
HKEY_LOCAL_MACHINE(レジストリエディタの左側のツリー表示で選択していきます)
↓
SYSTEM
↓
CurrentControlSet
↓
Control
↓
Session Manager
↓
MemoryManagementを選択
↓
右側のDisablePagingExecutiveをダブルクリック
↓
「値のデータ」欄に半角で「1」を入力してOKボタンを押す

↓
再起動
中古パソコンのハードディスク断片化を解消する方法
パソコンで作業を続けると、いろいろなファイルがパソコン内のハードディスクという円盤のあちらこちらに記憶されてしまいます。
パソコンは再度これらのファイルを読み込もうとすると、ハードディスクのあちこちを参照しないといけないので時間がかかるようになります。
これがハードディスクの断片化と呼ばれるものです。
そこで、散在するファイルをパソコンが読み込みやすいように並べなおしてやることをデフラグといって、パソコンの処理スピードアップに効果大です。
ただ、デフラグするのにもコツがあります。
やり方は次のとおりです。
デスクトップ上の好きなところを右クリック
↓
プロパティを選ぶ
↓
スクリーンセーバータブを開く
↓
スクリーンセーバーを「なし」にする
※これで、デフラグ中にスクリーンセーバーが動き出すことがなくなりました。もしもデフラグ中にスクリーンセーバーが動き出すとWindows98やMeの場合はデフラグがやり直しになって時間がかかります。
一度パソコンの電源を消す
↓
電源ONしてすぐにF8キーを押す
↓
セーフモードを選んでEnterキーを押す
↓
Windowsの種類を選んでEnterキーを押す
↓
自分のアカウントを選ぶ
↓
「はい」ボタンを押す
※これでセーフモードというモードでWindowsが起動しました。セーフモードは必要最小限のWindowsプログラムしか動いていないのでデフラグの最中に並行して動くプログラムがありません。デフラグをする最適な環境になったわけです。
スタートメニュー
↓
マイコンピュータ
↓
ドライブのアイコンを右クリック
↓
プロパティを選ぶ
↓
ツールタブを開く
↓
「最適化する」ボタンを押す
↓
「分析」ボタンを押す
↓
「最適化」ボタンを押す
↓
最適化が完了したら「閉じる」ボタンを押す
なおセーフモードは再起動すれば、通常のモードに戻ります。
パソコンは再度これらのファイルを読み込もうとすると、ハードディスクのあちこちを参照しないといけないので時間がかかるようになります。
これがハードディスクの断片化と呼ばれるものです。
そこで、散在するファイルをパソコンが読み込みやすいように並べなおしてやることをデフラグといって、パソコンの処理スピードアップに効果大です。
ただ、デフラグするのにもコツがあります。
やり方は次のとおりです。
デスクトップ上の好きなところを右クリック
↓
プロパティを選ぶ
↓
スクリーンセーバータブを開く
↓
スクリーンセーバーを「なし」にする
※これで、デフラグ中にスクリーンセーバーが動き出すことがなくなりました。もしもデフラグ中にスクリーンセーバーが動き出すとWindows98やMeの場合はデフラグがやり直しになって時間がかかります。
一度パソコンの電源を消す
↓
電源ONしてすぐにF8キーを押す
↓
セーフモードを選んでEnterキーを押す
↓
Windowsの種類を選んでEnterキーを押す
↓
自分のアカウントを選ぶ
↓
「はい」ボタンを押す
※これでセーフモードというモードでWindowsが起動しました。セーフモードは必要最小限のWindowsプログラムしか動いていないのでデフラグの最中に並行して動くプログラムがありません。デフラグをする最適な環境になったわけです。
スタートメニュー
↓
マイコンピュータ
↓
ドライブのアイコンを右クリック
↓
プロパティを選ぶ
↓
ツールタブを開く
↓
「最適化する」ボタンを押す
↓
「分析」ボタンを押す
↓
「最適化」ボタンを押す
↓
最適化が完了したら「閉じる」ボタンを押す
なおセーフモードは再起動すれば、通常のモードに戻ります。
2006年01月12日
中古XPパソコンの視覚効果を外してサクサク動かす方法
これからご紹介する方法はWindowsXPパソコンだけに使える方法です。パソコンが軽快に動くようになったと体感できるほど効果があります。
XPパソコンは、影をつけて立体感を付けて表示したり、メニューの動きをアニメーションにして滑らかな表示にしたりしています。
つまり、視覚効果にパソコンの力を相当割いているわけですね。
ここで、視覚効果なんかシンプルでいいと割り切って、これらの視覚効果を外すと、解放されたパソコンの力の分だけWindowsや他のソフトが軽快に動くようになります。
視覚効果の外し方は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
パフォーマンスとメンテナンス
↓
視覚効果を調整する
↓
パフォーマンスオプション
↓
視覚効果タブを開く

↓
「ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する」「フォルダでよく使用するタスクを使用する」以外はチェックを外してもOKです
もう1つ作業があります。
デスクトップのどこでもよい場所で右クリックする
↓
プロパティ
↓
デザインタブを開く
↓
効果ボタンを押す
↓
「次のアニメーション効果をメニューとヒントに使用する」のチェックを外す
XPパソコンは、影をつけて立体感を付けて表示したり、メニューの動きをアニメーションにして滑らかな表示にしたりしています。
つまり、視覚効果にパソコンの力を相当割いているわけですね。
ここで、視覚効果なんかシンプルでいいと割り切って、これらの視覚効果を外すと、解放されたパソコンの力の分だけWindowsや他のソフトが軽快に動くようになります。
視覚効果の外し方は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
パフォーマンスとメンテナンス
↓
視覚効果を調整する
↓
パフォーマンスオプション
↓
視覚効果タブを開く

↓
「ウインドウとボタンに視覚スタイルを使用する」「フォルダでよく使用するタスクを使用する」以外はチェックを外してもOKです
もう1つ作業があります。
デスクトップのどこでもよい場所で右クリックする
↓
プロパティ
↓
デザインタブを開く
↓
効果ボタンを押す
↓
「次のアニメーション効果をメニューとヒントに使用する」のチェックを外す
ところで、ブログランキングは中古パソコン関連のノウハウの宝庫ですね。読みたいブログを探すときもこちらで検索をかけると簡単に見つかりますよ。
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