フォントというものがあります。いろいろな字体のデータです。
いろんなソフトをインストールしていくうちに、ソフトに付属していたフォントも一緒にインストールされて、いつの間にかパソコン内にたくさんのフォントが貯まってしまうことがあります。
このことがウインドウズやソフトの起動を遅くさせる一因となっています。
なぜなら、ウインドウズやソフトは起動するときにすべてのフォントをチェックするからです。
そこで、使わないフォントはアンインストールしてしまいましょう。
高速起動につながります。
フォントのアンインストール方法は次のとおりです。
デスクトップを右クリックして「新規作成」→「フォルダ」で新しいフォルダをデスクトップ上に作っておく。
↓
スタートメニュー
↓
マイコンピュータ
↓
Cドライブをダブルクリック
↓
「Windows」
↓
「Fonts」
↓
不用なフォントをいくつか選択する。なおフォントファイルをダブルクリックするとデザインが確認できる。
↓
選択した不用なフォントをデスクトップに作ったフォルダにドラッグなお、以下に挙げるフォントはウインドウズやオフィスソフトでよく使うのでアンインストールはしないほうがよいでしょう。
MSゴシック MSPゴシック MS明朝 MSP明朝 MSUlGothic Arial ComicSansMS Courier MSSansSerif Symbol TimesNewRoman Webdings Wingdings Georgia Latha Palatino Syifaen HG/HG/HGPゴシックE HG/HGS/HGP創英角ゴシックUB HG/HGS/HGP創英角ポップ体 HG丸ゴシックM-PRO HG正楷書体-PRO Book Bookman Century Garamond HG/HGS/HGP行書体 HG/HGS/HGPゴシック体M HG/HGS/HGPゴ明朝B HG/HGS/HSP明朝E
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2006年01月24日
BIOS設定を変更して中古パソコンを高速起動する方法
パソコンはウインドウズを起動するとき、まず、その起動プログラムを探し始めます。
それは通常、最初にフロッピーディスクドライブを探し、次にCD−ROMドライブを探し、最後にハードディスクを探します。そういう設定になっているのです。
しかし、ほとんどの場合、ウインドウズのプログラムはハードディスクに入っているので、起動の度にフロッピードライブとCD−ROMドライブを探すのが時間のムダになっているのです。
そこで、ハードディスクを最初に起動するようにBIOS設定を変更すれば起動は速くなります。
このBIOS設定変更の方法は次のとおりです。
パソコンの電源をONにした直後にBIOS起動キーを押す。
BIOS起動キーとは、そのパソコンのマニュアルで確認する必要がありますが、多くの場合は「F1」「F2」「Delete」キーのどれかです。
↓
BIOS設定画面が表示される。
↓
矢印キーで「Boot」など起動に関するページを開く。
↓
次のように矢印キーやテンキーの「+」「−」で変える。
1st Boot Device [Hard Drive]
2nd Boot Device [Floppy Drive]
3rd Boot Device [CDROM]
↓
「SAVE & EXIT」という項目を選ぶか、「F10」キーを押す。
↓
最後に「Y」「Enter」の順にキーを押す。
それは通常、最初にフロッピーディスクドライブを探し、次にCD−ROMドライブを探し、最後にハードディスクを探します。そういう設定になっているのです。
しかし、ほとんどの場合、ウインドウズのプログラムはハードディスクに入っているので、起動の度にフロッピードライブとCD−ROMドライブを探すのが時間のムダになっているのです。
そこで、ハードディスクを最初に起動するようにBIOS設定を変更すれば起動は速くなります。
このBIOS設定変更の方法は次のとおりです。
パソコンの電源をONにした直後にBIOS起動キーを押す。
BIOS起動キーとは、そのパソコンのマニュアルで確認する必要がありますが、多くの場合は「F1」「F2」「Delete」キーのどれかです。
↓
BIOS設定画面が表示される。
↓
矢印キーで「Boot」など起動に関するページを開く。
↓
次のように矢印キーやテンキーの「+」「−」で変える。
1st Boot Device [Hard Drive]
2nd Boot Device [Floppy Drive]
3rd Boot Device [CDROM]
↓
「SAVE & EXIT」という項目を選ぶか、「F10」キーを押す。
↓
最後に「Y」「Enter」の順にキーを押す。
2006年01月18日
壁紙を非表示にして中古パソコンを高速化する方法
ウインドウズはデスクトップを表示するたびにその壁紙を表示する作業をしています。凝った壁紙が設定してある場合は、デスクトップを表示するたびに時間がかかるようになります。
このデスクトップ表示を1番速くする方法は、壁紙を非表示にすることです。壁紙を非表示にすると画面は青一色になります。
やり方は簡単です。
デスクトップの任意の場所で右クリック
↓
プロパティ画面でデスクトップタブを開く
↓
背景で「なし」を選択
↓
OKボタンを押す
このデスクトップ表示を1番速くする方法は、壁紙を非表示にすることです。壁紙を非表示にすると画面は青一色になります。
やり方は簡単です。
デスクトップの任意の場所で右クリック
↓
プロパティ画面でデスクトップタブを開く
↓
背景で「なし」を選択
↓
OKボタンを押す
中古パソコンのウインドウズを終了せずに高速起動する方法
ウインドウズを高速起動する効果的な方法の一つが、「ウインドウズを終了しない」方法です。
つまり、パソコンの電源を消さずにつけっぱなしにしておくということです。これなら高速起動どころか、起動ということがなくなります(笑)。
しかし、電気代がもったいないですね。
そこで、電気代がかからないようにしながらウインドウズを終了しない状態を作り出す方法があります。2つあります。
1つ目は、ウインドウズをスタンバイ状態で終了する方法です。
スタンバイ状態は、そのとき作業していた内容が記憶されているメモリーだけに電源を供給し続けるので、再びパソコンを利用するときにすぐ元の状態に戻れます。
やり方は簡単です。
通常、パソコンの電源を消すときは、「電源を切る」ボタンを押しているかと思いますが、ここで「スタンバイ」ボタンを押すだけです。
ただ、この方法には欠点があります。
それは停電やノートパソコンのバッテリーが切れた場合にはスタンバイ状態が維持できなくなるということです。
2つ目の方法は、ウインドウズを休止状態で終了する方法です。
休止状態は、メモリーの内容をハードディスクに保存した上で電源を切ります。
スタンバイよりもウインドウズへの復帰に時間がかかりますが、上述の停電やバッテリー切れの心配は要りません。
やり方は簡単です。
「スタンバイ」ボタンを押す場面でShiftキーを押すと、「スタンバイ」ボタンが「休止状態」ボタンに変わります。
後はそれを押すだけです。
つまり、パソコンの電源を消さずにつけっぱなしにしておくということです。これなら高速起動どころか、起動ということがなくなります(笑)。
しかし、電気代がもったいないですね。
そこで、電気代がかからないようにしながらウインドウズを終了しない状態を作り出す方法があります。2つあります。
1つ目は、ウインドウズをスタンバイ状態で終了する方法です。
スタンバイ状態は、そのとき作業していた内容が記憶されているメモリーだけに電源を供給し続けるので、再びパソコンを利用するときにすぐ元の状態に戻れます。
やり方は簡単です。
通常、パソコンの電源を消すときは、「電源を切る」ボタンを押しているかと思いますが、ここで「スタンバイ」ボタンを押すだけです。
ただ、この方法には欠点があります。
それは停電やノートパソコンのバッテリーが切れた場合にはスタンバイ状態が維持できなくなるということです。
2つ目の方法は、ウインドウズを休止状態で終了する方法です。
休止状態は、メモリーの内容をハードディスクに保存した上で電源を切ります。
スタンバイよりもウインドウズへの復帰に時間がかかりますが、上述の停電やバッテリー切れの心配は要りません。
やり方は簡単です。
「スタンバイ」ボタンを押す場面でShiftキーを押すと、「スタンバイ」ボタンが「休止状態」ボタンに変わります。
後はそれを押すだけです。
2006年01月16日
中古ウインドウズMeパソコンのスワップファイルを消して高速起動する方法
ウインドウズ98Meパソコンには、ハードディスク上に作られる仮想メモリー領域であるスワップファイルというものがあります。
これは通常は、起動時に作られて、終了時に自動的に消去されます。
しかし、パソコンが異常終了したときは消えずに残ってしまい、どんどん肥大化してしまいます。
そこでこの肥大化したスワップファイルを手動で削除すると起動を速くすることができます。
このようなスワップファイルの削除の方法は次のとおりです。
まず、ウインドウズMeの起動ディスクを作成する必要があります。
パソコンに空のフロッピーディスクを挿入する
↓
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
アプリケーションの追加と削除
↓
起動ディスクタブを開く
↓
「ディスクの作成」ボタンを押す
作成した起動ディスクを入れたまま、次の作業に移ります。
ウインドウズ98Meを再起動
↓
最初に画面に表示されたメニューのうち「4.Minimal Boot」を矢印キーで選ぶ
↓
「Enter」キーを押す
↓
「半角/全角」キーを押す
↓
「A:\>」と表示されたら、「del c:\windows\win386.swp」と入力する
↓
「Enter」キーを押す
↓
再び「A:\>」と表示されたら、電源ボタンを押して切る
↓
フロッピーを取り出す
これは通常は、起動時に作られて、終了時に自動的に消去されます。
しかし、パソコンが異常終了したときは消えずに残ってしまい、どんどん肥大化してしまいます。
そこでこの肥大化したスワップファイルを手動で削除すると起動を速くすることができます。
このようなスワップファイルの削除の方法は次のとおりです。
まず、ウインドウズMeの起動ディスクを作成する必要があります。
パソコンに空のフロッピーディスクを挿入する
↓
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
アプリケーションの追加と削除
↓
起動ディスクタブを開く
↓
「ディスクの作成」ボタンを押す
作成した起動ディスクを入れたまま、次の作業に移ります。
ウインドウズ98Meを再起動
↓
最初に画面に表示されたメニューのうち「4.Minimal Boot」を矢印キーで選ぶ
↓
「Enter」キーを押す
↓
「半角/全角」キーを押す
↓
「A:\>」と表示されたら、「del c:\windows\win386.swp」と入力する
↓
「Enter」キーを押す
↓
再び「A:\>」と表示されたら、電源ボタンを押して切る
↓
フロッピーを取り出す
中古ウインドウズ98パソコンのスワップファイルを消して高速起動する方法
ウインドウズ98パソコンには、ハードディスク上に作られる仮想メモリー領域であるスワップファイルというものがあります。
これは通常は、起動時に作られて、終了時に自動的に消去されます。
しかし、パソコンが異常終了したときは消えずに残ってしまい、どんどん肥大化してしまいます。
そこでこの肥大化したスワップファイルを手動で削除すると起動を速くすることができます。
このようなスワップファイルの削除の方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
Windowsの終了
↓
「MS-DOSモードで再起動する」をチェックする
↓
OKボタンを押す
↓
「C:\WINDOWS>」の後に「del win386.swp」と入力
↓
「Enter」キーを押す
↓
再び「C:\WINDOWS>」と表示されたら「exit」と入力
↓
「Enter」キーを押してウインドウズを起動する
これは通常は、起動時に作られて、終了時に自動的に消去されます。
しかし、パソコンが異常終了したときは消えずに残ってしまい、どんどん肥大化してしまいます。
そこでこの肥大化したスワップファイルを手動で削除すると起動を速くすることができます。
このようなスワップファイルの削除の方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
Windowsの終了
↓
「MS-DOSモードで再起動する」をチェックする
↓
OKボタンを押す
↓
「C:\WINDOWS>」の後に「del win386.swp」と入力
↓
「Enter」キーを押す
↓
再び「C:\WINDOWS>」と表示されたら「exit」と入力
↓
「Enter」キーを押してウインドウズを起動する
2006年01月12日
中古パソコンのショートカットの表示を早くする方法
パソコンを起動したときに、デスクトップに置いてあるショートカットがなかなか表示されずに時間がかかってしまうことがあります。
これは、パソコンがわざわざそれらのショートカットのリンク先をチェックする作業をしてくれているためです。
しかし、起動のたびにチェックしてくれなくてもよいのです。どうせそのショートカットをダブルクリックしたときにチェックしてくれるのですから。
ですから、起動時にショートカットのリンク先をチェックする機能を止めてしまいましょう。これで起動が早くなります。
止める方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行
↓
regedit と入力してOKを押す

↓
HKEY_CURRENT_USER(左側のツリー表示を伝って深い階層に下りていきます)
↓
Software
↓
Microsoft
↓
Windows
↓
CurrentVersion
↓
Policies
↓
Explorer
↓
右側の空白の部分で右クリックして、「新規」→「DWORD値」を選択
↓
値の名前を半角で、LinkResolveIgnoreLinkInfo と書き換えてそれをダブルクリックして編集画面を開く
↓
値のデータ欄に、半角で1と入力してOKボタンを押す
↓
Windowsを再起動する
これは、パソコンがわざわざそれらのショートカットのリンク先をチェックする作業をしてくれているためです。
しかし、起動のたびにチェックしてくれなくてもよいのです。どうせそのショートカットをダブルクリックしたときにチェックしてくれるのですから。
ですから、起動時にショートカットのリンク先をチェックする機能を止めてしまいましょう。これで起動が早くなります。
止める方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
ファイル名を指定して実行
↓
regedit と入力してOKを押す

↓
HKEY_CURRENT_USER(左側のツリー表示を伝って深い階層に下りていきます)
↓
Software
↓
Microsoft
↓
Windows
↓
CurrentVersion
↓
Policies
↓
Explorer
↓
右側の空白の部分で右クリックして、「新規」→「DWORD値」を選択
↓
値の名前を半角で、LinkResolveIgnoreLinkInfo と書き換えてそれをダブルクリックして編集画面を開く
↓
値のデータ欄に、半角で1と入力してOKボタンを押す
↓
Windowsを再起動する
中古パソコンの起動時の効果音を止める方法
ウインドウズが起動したり終了するときに効果音が出ますね。この効果音を出すために起動や終了のスピードが少し遅くなっています。
この効果音を止める方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
サウンドとオーディオデバイス
↓
サウンドタブを開く
↓
起動や終了時の音を「なし」に設定する
この効果音を止める方法は次のとおりです。
スタートメニュー
↓
コントロールパネル
↓
サウンドとオーディオデバイス
↓
サウンドタブを開く
↓
起動や終了時の音を「なし」に設定する
中古パソコンのWindowsサービスを止める方法
Windowsサービスというプログラムがあります。これはウインドウズをサポートしている補助的なプログラムです。
実はこのWindowsサービスはウインドウズが起動すると自動的に動き始めています。
問題なのは、不要なWindowsサービスまで動いているということです。
不要なWindowsサービスを止めれば起動が早くなる上、メモリーの空き容量が増えて他のソフトの動作が速くなります。
このWindowsサービスの止め方としては、フリーソフトのデーモンバスターを使う方法が分かりやすいと思います。
まず、デーモンバスターをダウンロードしてください。
▽ デーモンバスター ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se342838.html
次にダウンロードしたファイルを解凍して、デーモンバスターを起動して下さい。

デーモンバスターのパネルの一番下にある「サービスを停止/無効にしてよい場合」をよく読んで、自分に当てはまる場合はチェックを入れて無効化してみましょう。
実はこのWindowsサービスはウインドウズが起動すると自動的に動き始めています。
問題なのは、不要なWindowsサービスまで動いているということです。
不要なWindowsサービスを止めれば起動が早くなる上、メモリーの空き容量が増えて他のソフトの動作が速くなります。
このWindowsサービスの止め方としては、フリーソフトのデーモンバスターを使う方法が分かりやすいと思います。
まず、デーモンバスターをダウンロードしてください。
▽ デーモンバスター ダウンロード
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se342838.html
次にダウンロードしたファイルを解凍して、デーモンバスターを起動して下さい。

デーモンバスターのパネルの一番下にある「サービスを停止/無効にしてよい場合」をよく読んで、自分に当てはまる場合はチェックを入れて無効化してみましょう。
2006年01月11日
中古パソコンのスタートアッププログラムを止める方法
中古パソコンの立ち上がりが遅いのを「中古だから・・・」と諦めていませんか?
「確かに速くなった!!」と実感できるほど速くする方法があります。
パソコンの電源を入れると同時に起動し始めるプログラムがいくつもあるのです。これらをスタートアッププログラムといいます。
不要なスタートアッププログラムをとめれば、中古パソコンは本当に必要なスタートアッププログラムの起動に自らの力を集中できます。その結果、パソコンの立ち上がりが速くなります。
これらのスタートアッププログラムの止め方は次のとおりです。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を選ぶ
↓
msconfig と入力

↓
システム構成ユーティリティのスタートアップタブを選ぶ
↓
不要なスタートアッププログラムのチェックを外す
↓
OK
ただ、次のスタートアップだけは止めない方がよいでしょう。
ctfmon
INJPNIG
ImSclnst
TINTSETUP(これは2つありますが、2つとも止めない方がよいでしょう)
「確かに速くなった!!」と実感できるほど速くする方法があります。
パソコンの電源を入れると同時に起動し始めるプログラムがいくつもあるのです。これらをスタートアッププログラムといいます。
不要なスタートアッププログラムをとめれば、中古パソコンは本当に必要なスタートアッププログラムの起動に自らの力を集中できます。その結果、パソコンの立ち上がりが速くなります。
これらのスタートアッププログラムの止め方は次のとおりです。
スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」を選ぶ
↓
msconfig と入力

↓
システム構成ユーティリティのスタートアップタブを選ぶ
↓
不要なスタートアッププログラムのチェックを外す
↓
OK
ただ、次のスタートアップだけは止めない方がよいでしょう。
ctfmon
INJPNIG
ImSclnst
TINTSETUP(これは2つありますが、2つとも止めない方がよいでしょう)
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